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アオシマのVFGジークフリードを作る ~その1~

Cimg3681_5_1

・・・・・長らく音信普通でしたがちゃんと生存しておりますここしばらく本業の方が忙しくなり、最近では利き手の手首を痛めたりして更新したくてもなかなか出来ない状態でしたがさすがに放置しすぎたので久しぶりに更新です。
ブログの更新をしたくなった理由としてとあるプラモデルが発売されたことがきっかけでもあります。それはアオシマから出たVFG(ヴァリアブルファイターガール)ジークフリードです。
自分はどちらかというとマクロスシリーズよりもガンダムシリーズの方が好みで正直な所、このキットのモチーフになったマクロスΔや機体の事は全然知らないです・・・
なのでホビー雑誌やネットの情報でいよいよ発売されるんだ~程度しか興味がなかったのですがボックスアートについて衝撃の事実を知りました。
なんと新米さんが担当しているじゃあないですかぁー!!
Cimg3682_6_1_2 これはツィッターの方で知りまして(一応、アカウント持ってますが閲覧しているだけで自分では何にも呟いてませんが
正直ビックリです箱にもしっかり新米さんの名前もあり、まさかプラモデルのボックスアートで新米さんのイラストが拝める日が来るとは・・・実に感慨深い思いです
元ネタとか抜きでもうこれだけで購入する理由としては十分すぎるので早速購入!いざ箱を見るとパソコンのモニター越しに見るよりもやっぱり直に見る方が最高です
確かに良く見ると女の子のラインやメカの描き込み具合に新米さんが特有の雰囲気が感じ取れます。
Cimg3683_7_1 Cimg3686_9_1ちょっと前になりますが新米
さんの線画がもっと見たい
がために元ネタもよく知らず
に画像のような本にも手を
出したこともあります。
「ファイナルフィクション」とい
うドラマCDでキャラデザイン
を新米さんが担当していま
した。
Cimg3685_8_1本の方はキャラの解説・資料集となっていて巻末にはドラマCDのシナリオが載っていますがその挿絵でも新米さんが書いたイラストが見られるなど当時としてはふたばで描かれていた落書き板のイラストとは違う線画で描かれたイラストが多数見ることができたので非常に満足していました
ツィッターを見るようになってからはガールズ&パンツァー
などのイラストも拝見できるようになり今でも楽しみにさせていただいております。
・・・ちょっと興奮しすぎて話が脱線しましたがプラモデルの方ですが実はアオシマのプラモデルを作るのは初めてだったりします。すーぱーふみな以来、ガンプラに手を出すことはありましたが他メーカーのキットはどうなのかな?という不安がありましたが組み立ててみるとそれは予想以上に素晴らしい完成度でした
Cimg3687_10_1 Cimg3688_11_1素組みでこのバランスの良さは本当に驚きです。コトブキヤのFAガールやバンダイのガンプラコスヒロインなど今ではたくさんの女の子プラモデルが世に出ていますが個人的には体のラインやバランスなどアオシマのキットの方が良く出来ていると感じました。アオシマ恐るべし・・・
しかしながら青髪に赤目、水着っぽいボディスーツという姿はふたばを見てきた者としてはかの「コロヌ」を連想させますね。何だか刀を持たせたくなります。
Cimg3676_1_1せっかくの可動モデルですがボックスアートがあまりにも素晴らしいので固定式のディスプレイモデルで仕上げるのが今回の目標です。
ますはボックスアートみたいな感じでポージングさせてみましたが確かにキットもままでも良く動いてそれに近いポーズにはなりますが完全再現はやっぱり難しいですねぇ・・・。
それに加えて所々手を加えないと駄目な箇所が散見されます。
Cimg3689_12_1 Cimg3677_2_1まず顔と髪の毛。キット付属の顔にはイラストの表情が無いので自作の必要あり。
目線については瞳のデカールがあるのでこれを使えば解決出来そう。
髪の毛も前髪はまだ使えそうだけどそれ以外がボリュームが足りなさ過ぎてダメ。ここも自作が必要ですね。
次は肩に掛かるパーツが分厚いせいで顔が隠れてしまうのでここの厚みを抑える加工が必要。
Cimg3692_15_1 Cimg3679_4_1次にメカ・女の子共通で手首の自作の必要あり。
メカの方はキットには握り手しかない、女の子の方は手首の造りは良いのですが材質がPVCなので素材の置き換えも兼ねて新造した方がよさそうです。
Cimg3690_13_1 Cimg3678_3_1次は主翼部分でここは本来腕に一部パーツが移っているのでイラストのように凹んでいないといけないのですがコストの関係か省略されてしまっています。
元デザインをよく知らなかったためキットを組むまで全然気がつきませんでした・・・。
同じパーツが近いところで存在しているのは違和感があるのでここは加工した方がよさそう。幸い主翼にパネルラインが入っているのでそれに沿って削り取ればそこまで苦労せず加工ができるような気がします。
あと全般的に言えることですが合体・変形のギミックがある都合上、接続用の穴やダボ、パーツの形状がイラスト再現
Cimg3691_14_1をする上で障害になってくる事です。先に挙げた肩のパーツもそうですが足の開いたカバーにも接続用の受けがあるため開いた状態だと気になります。
本来ならいろいろ動かして楽しむべきキットだと思いますが自分はどうにも可動キットは苦手・・・というかどういうポーズをとらせたいとか大して思いつかないのでどれだけ可動範囲が広いよく動かせられるものでも持て余してしまうんですよね・・・
それならいっそ固定モデルの方が良いと思えます。そういった意味で今回のジークフリードの製作テーマは自分にはピッタリで、しかも新米さんのイラスト再現となれば必然的に熱が入ります
不定期にはなりますが製作が進み次第、進捗状況をブログでも紹介していきたいと思います。
・・・・・・それにしても今月あったふたば学園祭に行けなかったは残念です

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