無料ブログはココログ

ふたば学園祭、断念・・・。

本来なら展示品の準備もできて今日の今頃は前日入りして東京にいるはずだった・・・。

ですが今回は残念ながらふたば学園祭に参加することができませんcrying
サークル参加の申し込みも済ませて行く気満々だったのですがちょっと本業の仕事の方が
どうしても外せなくなり血涙を流す思いで見送ることとなりました。
今まで年1回のイベントという事で欠かさず参加してきましたが本当っに、本当っっに残念
でなりませんbearing
それに今回は581さんが参加するというのに行けないというのが一番悔やまれます。
メイドロボの完成した原型を原作者である581さんに見て頂きたかったですし、新刊もある
ようなので是非入手して今後製作していくキャラの資料としたかったのですが・・・weep
今年の学園祭は参加できず、非常に残念ではありますが来年は必ず参加するぞっ!

もっともっとエアコッキング ~ウェスカーモデルへの道~

Cimg3156_1_1久々のエアガンネタ投入になります。お題は今までずっ~とやりたくて仕方なかったサムライエッジのアルバート・ウェスカーモデルです。

過去の記事でも基礎を作ったことがあったのですがベースにしたのが中華エアガンだったので途中で試験運用に耐えられず崩壊weepなのでここは信頼性の高い東京マルイのM92Fをベースに新規にコツコツと作り直しておりました。
Cimg3159_2_1 Cimg3160_3_1L・ホーク同様、バイオハザード5でマーセナリーズの使用キャラのウェスカーが使う武器として印象深いハンドガンで本編でも体術とこのサムライエッジで攻撃してきて初見ではかなり苦戦した覚えがあります。
ネットで検索してみるとガスブローバックのサムライエッジを改造した物を数多く見られますがイメージソースが過去の限定モデルのサムライエッジの説明書に載っていたイラストをベースにしている方が多いようです。
でもバイオ5でのデザインとイラストを比べると所々違っているんですよね。自分はどちらかというとゲームの方が好みなので製作の方向性としてゲーム版を意識して作っています。
Cimg3177_12_1 Cimg3178_13_1まずは特徴的なマウントレ
ール付きのフレーム。
ゲーム版のフレームは溝を除くとフラットになっているのですがここを実銃におけるピカティニーレールの規格に合わせてやるとフレームがとんでもない大改造をすることになるので元のフレームの厚みに合わせて増築。
Cimg3179_14_1_2元のM92Fのフレームを芯にABS板を張り合わせて製作しています。トリガーガードの前面も少し削り落としてからABS板で整形しています。イラストの方ではここにチェッカリングが入っているのですがゲーム版では無いようにも見えたのでフラットなままに。M9A1でも割と平面なのでこれでもアリかも。電動ブローバックのM9A1との比較ですがやっぱり細いですね。ウェスカーモデルのオプション専用の独自規格である・・・・という自己解釈で納得しておきますcoldsweats01
Cimg3161_4_1 Cimg3162_5_1次はグリップ周辺。ここもゲーム版では違っていてマガジンキャッチがかなり大型化、グリップパネルはフレームに沿う元デザインからM92Fのような前面が真っ直ぐなデザインになっています。
マガジンキャッチはマルイのものでは加工できないため中華エアガンの「WD989」のものを加工しています。
ゲーム版の方はあまり大きい画像が無いためかなり想像に頼って形にしています。
元のデザインと比較すると指に当たる部分の面積が大きくなっているので親指が届

Cimg3189_22_1

きやすくなって操作性が向上したと思います。
グリップは以前から所有していた海外製の物を加工。(最初に作ったウェスカーモデルからのお下がりですね)木目っぽいプラでしたが形状変更のため色味が変わってしまっているので以前のように下地を生かしての塗装はできないのが残念bearingがんばって木目塗装をしましょうか・・・。
これら以外はイラストと共通しているのでちょっと安心。フレーム後部を延長して「ビーバーテイル」も再現してあります。スライドストップとハンマーについては後ほど。
Cimg3183_18_1 Cimg3185_20_1 Cimg3187_21_1サムライエッジを作る上で外せないのがスライド。ブリガーディアスライドの形状とあの刻印が特徴的ですがこれもM92Fのスライドをベースに加工。なのでリア・フロントサイトはまだM92Fのままになっています。
刻印部分は別の中華エアガンのものを側面に移植して再現しています。たまにあるんですよね、こういう刻印がそのまま使っている中華エアガンcoldsweats01スライドを一段削ってそこに刻印部分を移植するやり方でいきましたが元のスライドの肉厚を削りすぎ無いように注意しながら張り合わせています。いくらマルイのM92Fとはいえ、ここがウィークポイントになって壊れたらイヤですからね。基本、使うメインスプリングは弱いものにしているのでスライド自体にダメージは蓄積しにくいと思うのでこれでも大丈夫・・・と思います。
Cimg3167_7_1 Cimg3184_19_1 Cimg3168_8_1_2 マルイのM92Fで少し気になるのがスライド上部の風景で長いスライドストロークを再現するためポンプが当たらないように切り欠きが大きく取ってあるため隙間が結構目立つんですbearing
そこでバレル部分に追加パ
ーツを付けて隙間を埋めて
みました。実銃ではスライド
Cimg3170_9_1_3のチャンバー付近はやや斜めに沈み込んでいるのでそれを利用してそれっぽく見えるように加工してあります。
バレルに隙間埋めパーツが付いているだけなのでスライドを引けば画像のようにスライド内に隠れます。
分割線が出るものの、隙間があるよりは見栄えはいいかと思います。(見栄え重視であれば以前紹介したサムライエッジのようなスライド形状にすればいいのですがあれだとスライド後退量が短くなってしまいます。今回はフルストロークでのコッキングを残しておきたかったので)
Cimg3171_10_1 Cimg3172_11_1 Cimg3190_23_1今回ももちろん、ホールドオープンを実装してあるのでご覧のとおりしっかり残弾0でスライドストップが掛かりますhappy01基本工作はM92Fや
M8000の時と同じで2回も
やっていたので工作はすん
なり出来ましたね。
今回のウェスカーモデルは
M92Fよりもフレーム側を削
Cimg3191_24_1らない方向で進めています。スライドストップは指掛け部分の長いロングタイプなので強度を確保しつつABS板の積層で作っていきました。それでもちょっと心配で細い後部よりも前の方でスライドストップの操作をしてしまいますねcoldsweats01
Cimg3192_25_1 Cimg3193_26_1実は今回フレームは完全一体化なんです!M8000の時に出来た経験を生かしてM92Fのフレームでも実践してみました。トリガーバーがある方を分割してハンマー・シア・スプリングガイドを後で組み込める構造でフレームの分割線も上からグリップをはめ込むので見えなくなり問題なし!形状にもよりますがグリップがある銃ならこの方法は結構応用が利くかもしれません。ハンマーは「WD989」のハンマーを使っていますがこれはマルイのM92Fとの相性が悪く、そのままでまともにコッキングできない上にセーフティの掛かりにも影響があったので調整してなんとか使えるようにしました。WD989の設計はマルイのM92Fとかなり似ているのに微妙に精度が違うせいでそのままは流用できないようですね。
Cimg3194_27_1 Cimg3195_28_1
トリガーですがここはM8000のような後はめ加工が出来ないため、ピンの差込み式になっています。トリガーは元からあったピンは全て切り落として穴を開けて貫通。そして片面だけ斜めに傾斜を付けておきます。これによって画像のようにフレームから入れ込むことが可能になります。今使っているピンは仮の物で仕上げの時にはガスブローバックのM9A1で使われているトリガーピンを使う予定です。
ようやく念願のウェスカーモデルが形になってきて嬉しい限りですがこれもWD989を含めた中華エアガンの存在が大きかったと思います。エアガンとしての機能はほとんど期待は出来ませんがカスタム用の素材として考えるなら非常に有用ですね。
あとはマウントに付く専用のモジュールを作りたいところですが部分的に自作が厳しいところがちらほらあるのでここも何か使えそうな素材を探さないとthink
そういえばマルイがついにサムライエッジの限定モデルでウェスカーモデルを販売するという情報を耳にしましたcoldsweats02永らく期待されていたモデルだったので内容が気になりますがどうやらバイオハザード7に登場する武器の「アルバート-01R」がベースになる模様。
ガスブローバックなのであまり食指が動かないのですがパーツ単品、とくにフレームやマガジンキャッチとかはちょっと欲しいかも・・・catface

今後のワンフェスについて。

Cimg3151_1_1_1

久々の更新になりますが2月といえばワンフェスの時期。これまでは展示だけとはいえ、準備に追われていたわけですが今回も余裕が無くて展示は見送りましたweep
それでも参加したくなるのがワンフェスの魅力、なのでいつもディーラー参加しているトロイメライさんのお手伝いという形で参加してきました。口下手な自分にとって慣れない接客業務の上、フィギュアから食品のミニチュアサンプルまで多岐に渡る販売物品があるので応対から商品確認までが結構大変で何とかスムーズにこなそうと必死になっていたせいかワンフェスが終わった頃には今までに無いくらいヘトヘトになっていました・・・shock
合間を見て他のホールも見に行きましたが今回は卓が一番端の8ホールだったため見て回るにはちょっとツライ配置でしたね。
トロイメライさんのブースの写真が無いので画像で紹介できないのが残念ですが気になる方は是非ホームページの方をご覧ください。艦これの妖精さんから刀剣乱舞、たまごひこーきにニパ子、個性的なミニチュアフードまでバラエティー豊かなラインナップになっていますwink
ホームページはこちら↓
Cimg3152_2_1_1 Cimg3153_3_1_1今回唯一買い物したものがワンフェスのオフィシャルグッズのコレ。
もう3年前にもなりますが関東を襲った大寒波があった2014年の幕張メッセを再現したものです!
会場全体の降り積もった雪を上手く再現しており、白単色だけではなくて微妙にグラデーションを入れているのが芸コマですhappy01
当時を体感した者としてはこういうアイテムがあるとついつい買いたくなってしまいますね。
さて表題にあるように今後のワンフェスついてですが参加は続けるつもりです、が自分の展示品が出せるかどうかは未定で、今後はふたば学園祭の方が展示のメインになるかもしれません。主にふたばの絵師さんのキャラを作っているので学園祭の方はなるべく外したくないという思いがあるのですがワンフェスでも展示できれば絵師さんを知ってもらうという意味でも良いのですが・・・・ここは悩ましいところですbearing

目指せ!ふたば学園祭~フィギュア完成までの道~

明けましておめでとうございます。昨年から本業の方が忙しくなりブログ更新がかなり停滞気味になっていますが今年はもうちょっと更新ペースが上げられるようにがんばりますcoldsweats01

本年最初のネタはフィギュアですがまだモノは完成していません。今月から本格的に着手していき、ゆくゆくは5月のふたば学園祭に展示するまでの過程をブログでお伝えしていこうと
思います。
Cimg3120_1_1 Cimg3121_2_1さて製作するフィギュアは昨年からチラッと予告していた581さんのキャラであるイヤコです。
しかも変身前・後の2形態を作ります。やはり2つあってこそイヤコだと思うので2体同時進行はなかなかハードではありますが敢えて挑みます。
資料は581さんの保存庫にもありますがイヤコの資料集にあったイラストをベースにしていきます。(メイドロボのような紙媒体の資料集は残念ながら持っていなかったのでピクシブで公開されていたものがあったのでそこから拝借しています)メイドロボの時は自分なりにポーズを決めて製作していましたが自分の感性だけではやはり絵師さんの雰囲気をトレースするのは限界があるので今回は資料集のポーズをそのまま立体化することにします。イラストをベースにした方が漏れなく絵師さんの「味」が生かすことができますからね。
それに自分のフィギュアの製作スタンスとしてポーズを自己流で考えるよりも一枚絵の物から
立体化する「模写」の方が得意なので今回はこの方向性でいきます。
Cimg3122_3_1
あまりキレイではないですがこれが自分の作業台ですcoldsweats01
自分はバリバリのエポキシパテ造形派なのでフィギュアの製作に使うパテは画像の2種類。
1つはGSIクレオスのエポパ(高密度タイプ)でこれで主に体の基礎やスカートなどの丈の長い布などを作ります。若干粘りがあるものの、パテ自体の伸びの良さと適度な硬度、そして
硬化時間の早さなどかなり使い勝手のいいパテですね。
もう1つはタミヤのエポキシパテ(速硬化タイプ)でこれは顔の造形や細かいパーツなど精密なものを造形したいときに重宝します。内容量はエポパよりも少ないですがパテ自体の扱いやすさは過去使ってきたパテの中でも個人的には1番で特にフィギュアの目元・鼻先・口元の整形には欠かせないですね。
工具はアートナイフや彫刻刀以外にも自分の使いたい道具を自作することがあります。ヘラは塗料の調色スティックをリュ-ターで角を削って作ったり、精密ドライバーの先端をリューターで削って簡易的に刃を付けてミニ彫刻刀を作ったりといろいろやってます。
今回は第1回目なので挨拶程度ですが次回以降は何かしら製作途中のものをご紹介したいと思います。

今更ながら甲竜伝説ヴィルガスト。

Cimg2990_1_1

何だかとんでもなく間が空いてしまいましたがようやくブログ更新ができる余裕が出来てきましたcoldsweats01
さて久々のブログではありますが皆様は知っていますか?「甲竜伝説ヴィルガスト」を・・・。
バンダイからガチャポンで展開されていた商品でガチャポンRPGと銘打たれていてプレイヤーキャラや武器・防具を集めて強化していくという要素を持っていました。そのため武器もそうですが防具は頭・胴・腰・腕・脚とあるので一式揃えるだけでもどんだけガチャ回すんだよ!というぐらい苦難の道のりだったようです。
商品展開されていたのがかれこれ20年以上前のもので当時自分はヴィルガストの存在は全く知らなくてどちらかと言えばSDガンダムの方に夢中になっていた気がしますconfident
じゃあ何故、今ヴィルガストのことを知っているかと言えばふたばちゃんねるの模型裏板でたまに上がってくる「探し物スレ」がきっかけだったんです。ふたばでは割と早い段階で特定してくれる方々がいるのですぐヴィルガストのキャラと分かり、それに関連した玩具やイラストの画像がどんどん上がってきました。それを見ているうちにすっかりヴィルガストにはまってしまい関連商品を漁りまくることにlovely
Cimg2992_3_1 Cimg2991_2_1
今となっては古本屋とかでも探し難いものですがそこはヤフオクなら割と見つけやすいですhappy01書籍関連は結構揃えやすかったので助かりましたが発行元が今は懐かしいケイブンシャ・・・。何だか時代の流れを感じますね。
イラストとともにガチャポンの商品画像や小説でのバックストーリーなど読み物としても楽しめます。ケイブンシャ以外にもこれまた懐かしいサイバーコミックスからもコミック化されておりいろんな作家さんのオリジナルストーリーが楽しめます。
これらの書籍でも内容は充実していますが資料的なものと
なるとやはりコレ。「甲竜伝説ヴィルガスト画集」です。
Cimg2993_4_1 Cimg2995_6_1
書き下ろしのイラストやガチャポンで使用されていた各キャラ・各モンスターのカラ
ーイラスト、主要キャラの線
画の資料などかなり充実し
ています。キャラによっては
背面もちゃんと掲載されて
いるのでケイブンシャの本
では物足りなかった箇所も
しっかりフォローされていて
Cimg2996_7_1見応えも十分happy02
巻末にはSDキャラでヴィル
ガストの商品説明や世界観
を解説してくれるおまけ版も載っていてこちらもなかなか興味深いです。
ふと見ていて思ったのです
Cimg2997_8_1がキャラデザインの雰囲気がどこかで見たことがあるような気が・・・。思い出したcoldsweats02今でも購読しているホビージャパンで一時期、挿絵を担当していた「ここまひ」さんではないですか!あと画集で書き下ろしイラストや第2弾のヴィルガストⅡでキャラデザインを担当している「こいでたく」さんも現在ホビージャパンで4コマ漫画などで関わっていますし、なるほど所々で感じた見覚えの感じはこういう事だったんですね・・・。
Cimg2999_9_1 Cimg3001_10_1書籍と同時にガチャポンの
塩ビ人形も探してこれもか
なり揃えることができました
が・・・モノが20年以上前な
ので造形クオリティもそれな
りというか、今の目で見ると
少々キビシイ感じbearing
Cimg3003_12_1 Cimg3002_11_1でも後発のものになると造形もいい感じに仕上がっています(特にクリスのドレス姿と有翼人のピクシーも小サイズながらもディテールが細かくてスゴイ!)
商品形態はガチャポン以外にもセット販売という形もあって、英雄物語「ヒーローストーリア」という商品名でした。画像で赤・青の防具を付けているものは英雄物語のものになります。
Cimg3004_13_1_2こちらはヴィルガストⅡのもので初期のものから造形が一新されています。初期のものに比べるとよりイラストのタッチに近付けようとした感がありますがキャラによってはイマイチになってしまっていてちょっと残念。
ヴィルガストⅡの方は何やら途中で打ち切りになって終わってしまったという事で情報が極端に少なく、塩ビ人形の画像もなかなか見つからない・・・。プレイヤーキャラが他にもあったのか気になります。ここは気長にヤフオクで網を張るとしましょう。
Cimg3009_15_1 Cimg3011_16_1塩ビ人形はやっぱり造形が
アレな感じなので・・・自分で
作ってみましたwink
まず製作したのが狩人のファンナとネコマタのリュキア。
塩ビ人形をシリコンで型を
取ってエポキシパテを詰め
込んで複製。それを芯に
して造形していきます。
Cimg3012_17_1 Cimg3013_18_1今回は製作する上で極力分割を増やさない事を目標にしています。普段なら容赦なくパーツ分割を入れまくるスタイルですが、ここはガチャポンのような制約のある原型を作るのがいかに大変かを体感するためにあえて自分に縛りを設けてみました。
なので顔も髪の毛と一体型になっていて、瞳も彫りこみで再現しています。
Cimg3016_20_1 Cimg3014_19_1ファンナ・リュキアの分解したものがこちらの画像。
いつもの自分ならこの倍以上のパーツ数になるところですがかなりシンプルになっています。
この2体ですが差し替えで2形態にできる仕様で製作していて、リュキアはまだですがファンナはほぼ基礎が出来上がっています。
本編でも中盤・後半にかけて装備が変わってパワーアップするのでそれに合わせて差し替えで再現したかったのです。
Cimg3020_22_1 Cimg3019_21_1ファンナの差し替えがこちら。武器が弓矢からボウガンに変わり、両腕は新たな防具を着けた状態になっています。本当は膝も防具が変わっているんですがここはまだ製作中。
かなりマイペースで製作しているのでこの2体だけでもいつ完成するか未定ですが主要キャラのコンプリートは是非目指したいですねcatface

もっともっとエアコッキング ~ブローニングハイパワーを愛でる~その2。

Cimg2850_1_1

前回紹介したマルイのハイパワーですが思ったより早い段階で塗装まで仕上がったのでご紹介します。
Cimg2851_2_1 Cimg2852_3_1フィギュアもそうですが色が付くと完成したという実感が湧きますねwink
銃口に付いていたコンペンセイターが無くなったことでずいぶんとコンパクトなイメージになり、グリップも変えたことでこれぞmk-3って感じですlovely
Cimg2858_6_1 Cimg2855_4_1塗装の際には月刊GUNに載っていたハイパワーmk-3を参考しており、全体の色は黒がメインでバレルとチャンバー付近はシルバーになっていたのでそのように塗り分けています。
Cimg2868_12_1 Cimg2856_5_1
マグキャッチの増設やスライドの改修、グリップの擦り合せなど手の掛かる作業もありましたがそれ以外はほぼ元のまま。内部機構は古い機種だったので現在の標準装備であるホップアップがついておらず、これを追加してメインスプリングを少し弱い物に変更したのみ。
今回ハイパワーを改造する上で「もしマルイがコンペティションを改修してmk-3にリバイバルしたらこうなるかな?」という願望を込めてやっておりました。
塗装に使った塗料はグロック17の時にも使用したキャロムショットのスプレー2種。ただし今回はスライド・フレームの下地用としてステンレスシルバーの方をメインに使っています。
ステンレスシルバーの上からブラックスチールを吹き付けた後、布で表面を擦るといい感じに光沢が出てきます。あまり擦りすぎると塗膜が剥げてしまいますが(とくにエッジのある角面)剥がれてもシルバーの下地が出てきて逆に使い込んだ雰囲気にも見えてこれはこれで味がありますねcatface
スライドから見えるチャンバー部分は下地のシルバーをそのままにしてマスキングで覆ってからブラックスチールを塗装。素材がジュラコンと厄介なアンビセーフティー・トリガーパーツですがここはエアブラシを使って極薄にブラックスチールを吹いています。塗膜が厚いとペリッと剥がれてしまいますが薄い塗膜であればジュラコンでも割と定着するみたい。
今回は上手くいきましたが各パーツの作動後、経過観察が必要ですね。
Cimg2859_7_1 Cimg2861_8_1スライドを引くとこんな感じ。本当はコッキングした際にはもう1cmほど後方に下がるのですがポンプの構造上、コッキング後はこの位置になってしまいます。
スライドから露出下バレルもご覧のとおりシルバーになっています。ただしスライドを外すと途中までしか塗っCimg2862_9_1 Cimg2864_10_1 てないのですがcoldsweats01
ここからはちょっとのコンペティションとの比較画像。
画像のとおりほぼそのままです。ただしスライドが外しやすいようにフレームを一部削ったり、スライドも切り欠きを大きくする加工をしてあります。ちょっとした事なんですがこれでスライドが接着した状態でも取り外しができるようになります。(でもコンペティションの場合はバレル前方にコンペンセイターがあるのでコレを何とかしないと駄目ですが)
エアガンの完成品もこれでようやく3つ目。まだまだ製作途中のものが溜まっているのでどんどん消化していかないといけませんね。

もっともっとエアコッキング~ブローニングハイパワーを愛でる~

Cimg2813_12_1

今月はちょっと余裕があるので溜まっているネタを消化して行こうかと思います。
さて今回紹介するエアコッキングガンは東京マルイのブローニングハイパワーコンペティション。表題の画像にもすでに写っていますが勿論、手を加えていますwink
Cimg2814_13_1 Cimg2815_14_1ブローニングハイパワーはコルトガバメントと設計者が同じで有名な銃であります。
そんなブローニングハイパワー
でもマルイは競技用にカスタムされたモデルを商品化していました。
ただ商品化されたのがかなり前なので現在のM92FなどのHGシリーズと比べると見劣りはします。マルイの初期のエアコッキングガンはエアポンプを共有しているものが多く、物によってはデザインがかなり崩れてしまっているケースもありました(ワルサーP38は特にヒドイ・・)。いわゆる第一世代と呼ばれるのですがラインナップは今の目で見ても独特でルガーP08や南部14年式、44オートマグやオメガ10mmオートなどなかなか面白いですhappy01
このブローニングハイパワーもスタンダードなものではなくコンペティションを選択するというマルイの感覚がスゴイです。
Cimg2819_16_1 Cimg2817_15_1全体のシルエットとしては共有のエアポンプが入っているため若干、スライドに厚み
があるもののハイパワーら
しいデザインはしっかりと再
現できています。
反動を軽減させるため付け
られたと思われるスライド前
部のコンペンセイター、特徴
的なプレス仕上げのリアサ
Cimg2821_18_1 Cimg2820_17_1イト、左右どちらかでも掛けられるアンビセーフティー、ワイドトリガーにパックマイヤー社製っぽいラバーグリップの再現などこれでもかとカスタムパーツが盛り込まれたデザインです。(スライドストップが付いていないのは入手した段階で前の所有者が失くしたっぽいです)
Cimg2822_19_1マガジンも競技用らしくマグバンパーつき。細い形状なのは第一世代のコッキングガンの宿命ともいうべきものでコレは仕方が無いですthink
でもハイパワーは第一世代でもよく出来たもので初期のコッキングガンではマガジンを途中で抜き取ると残弾がボロボロ落ちてしまう欠点がありましたがハイパワーではその欠点が解消されています。シリーズを重ねるごとにマルイも
改良を行っていたことが伺えますね。
確かにこのコンペティションは素晴らしい。素晴らしいのだけれどもやっぱりスタンダードなハイパワーが欲しくなりますよねぇ・・・・。
Cimg2823_20_1 Cimg2824_21_1というわけで作ってみましたwinkしかもmk-Ⅲです。
ハイパワーでもmk-Ⅲの方に思い入れがありまして、ゲームのバイオハザード2で主人公の1人であるクレアが使用していたのがコレでした。もう1人の主人公・レオンの使用したVP70などバイオ2の登場武器は通好みというかマニアックでしたね。
Cimg2825_22_1 Cimg2826_23_1主な改修点はスライドでコン
ペティションで切り欠いてあ
ったスライド後部をABS板で
塞いでいます。
塞いだことによって足りない
セレーション部分を追加して
いくわけですが右側にはエ
キストラクターという実銃に
おける薬莢を排出させるパ
ーツがあるため彫りにくい
Cimg2827_24_1 Cimg2829_25_1!なのでここは一度削り取ってセレーション彫りを終えてから作り直しています。
スライド上部をフラットに慣らしたらフロント・リアサイトを製作します。これらもABS板を使って積層して成型したものを取り付けています。
こういう時、製作用の資料として月刊GUNを多く取り揃えているので非常に役立ちますhappy01
コンペンセイターを外しても平らな状態なのでリング状のブッシングパーツをスライドの銃口付近に追加します。何のパーツだったか忘れましたが内径がちょうど良いジャンクパーツがあったのでそのまま使っています。
ハンマー部分もそのままでは味気なかったので立体的に見えるように加工してあります。動きそうに見えて実はダミーです。
Cimg2831_27_1 Cimg2834_30_1 mk-Ⅲといえばこの特徴的なグリップ。さすがに自作するのは骨が折れるのでオークションで漁って見つけてきました。
元はJAC製の古いガスガンのグリップでさすがにそのまま取り付けるのは無理だったのでマルイのハイパワー用に調整を重ねています。
エアガンの改造にあまりパテは使いたくなかったのですがフレームとしっかり密着してくれないとネジ止めしてもずれてしまうのでここは敢えてパテを使用します。形に合わせて貼り合わせるのはやっぱりパテの方が向いていますね。
Cimg2830_26_1 Cimg2845_40_1トリガーは幅広な指掛け部分を削り落としてシンプルな
形状に。
本当は削る厚みはそれほど
ではなかったのですが成型時の気泡か削った跡に窪みが発生!
しかもトリガーの素材がジュ
ラコンでできているので補修
できませんweep 
Cimg2832_28_1 Cimg2833_29_1そこで窪みが無くなるギリギリまで厚みを落とし、成型し直してどうにか乗り切りました。
元のコンペティションのトリガーと比べるとかなり幅が狭くなっています。
マガジンは構造自体はそのままですがマガジンバンパーを無くして本来の形に直してあります。マガジンの着脱はツメに引っ掛ける昔ながらの方式で正直使いにくいんですよね・・・bearingならばここは標準的なエアコッキングガンらしくマガジンキャッチを使えるようにと手を加えてあります。これでかなりマガジンの着脱が楽になりますhappy01
Cimg2835_31_1
Cimg2836_32_1ここからは分解して内部を
見て行きます。
スライドは本来はネジ止めしてある箇所を外してから
ばらさないと取れないので
すが、スライド側に一部切り
欠きを追加してばらさくても
外せる構造にしてあります。
一度ポンプをコッキングする
必要があるものの、スライ
Cimg2837_33_1 Cimg2838_34_1ドをある位置まで引いた後、上方に持ち上げれば画像のように取り外すことが可能です。
バレル部分は他のエアガンの物を使って製作。取り付け方もキャップ式にしてあります。
ハンマーは元の形を生かしつつ基部を新たに追加。
Cimg2839_35_1Cimg2841_37_1_2元は貼り合わせ式でしたが
右側のハンマーパーツを切り取って左側へ接着して一体型としています。ここはメインスプリングの受けを設置する場所なので強度が落ちないよう配慮してあります。
前述したマガジンキャッチは画像のような構造です。
Cimg2843_38_1 Cimg2840_36_1ベースはジャンク品から調達した中華エアガンのものでハイパワーのマガジンの形状に合わせて強化・補修しています。ちょうどマガジンキャッチが入るスペースとそれを支えられるリブがあったので助かりましたcoldsweats01
あとは基本ノーマルのままですが内部を見るとここにも初期の第一世代から進歩している点が見受けられます。
第一世代は共通部分として先に述べたエアポンプ、給弾用のコネクションパイプがあります。コネクションパイプにBB弾が保管されるわけですが初期の物の中には弾が飛び出さないようにストッパーとして輪ゴムの切れ端が使われている機種がありました。
ハイパワーのものはバネとコネクションパイプ側面にある板状のパーツで構成されており、BB弾が装填されたマガジンが差し込まれるとパイプ入り口の突起が押されて開放、それと連動して出口の突起も開放されてチャンバーに弾が届くという絶妙な構造coldsweats02
しかもマガジンに弾があるときだけ動き、空マガジンを差し込んでも誤作動しないというなかなか良く出来たものです。
古いエアガンながら面白い構造を持ったブローニングハイパワー。だからこそ妙に気に入ってしまってついつい改造にも熱が入ってしまいましたね。
以前紹介したL・ホークとほぼ同時期に進めていたので上手くいけば近いうちに2丁とも仕上げた物をご紹介できるかも・・・?

ショットガン特集・中華ショットガンその3

Cimg2800_1_1

早いものでもう今年も6月。5月の段階で結構暑い日が続いていましたがこれからさらに暑くなるので気が滅入ります・・・bearing
さて久しぶりの更新になりますが今回は以前チラッと告知していたショットガン特集です。
中華エアガンの1つですがなんと水平2連で中折れ式のエアガンですcoldsweats02
Cimg2808_8_1 Cimg2801_2_1 Cimg2802_3_1
箱のパッケージもウェスタン調でなかなかいい雰囲気です。エアガン自体のシルエットもなかなかよく出来ていて好印象lovelyただ右側にネジ穴が露出しまくっているのは中華エアガンらしい
特徴ですねcoldsweats01
Cimg2803_4_1 Cimg2804_5_1 Cimg2807_7_1
本来はバレル後部辺りにあるレバー状のパーツを使ってバレルの開放を行うのですがこの中華エアガンではこれはダミーでバレル上部にあるリアサイトっぽい部分が開放用のレバーとなっています。
バレルが開放されると画像のようになりますがエアポンプが入る都合上、バレルの途中から割れる感じに・・・。ちょっと違和感がありますが構造上、仕方ないのかも。
トリガーもちゃんと2つあってダブルバレルショットガンの名のとおり、1発ずつ単独で発射可能です。一度に引ききって一斉発射もできますhappy02
Cimg2810_9_1 Cimg2811_10_1内部構造はこんな感じで割りと簡素なものでした。
構造的にはエアガンの発射ユニットがまるまる2つ入っている感じですね。
コッキングの仕方がなかなか面白くてバレルを折り込んでいくと同時にレバー上
のパーツが連動してピストン
Cimg2812_11_1 Cimg2806_6_1をコッキング位置まで押し下げて行きます。コッキングが完了すると画像の位置までバレルが折れます。
アイデアが素晴らしいのですが中華エアガンのプラの弱さからこのコッキング方法は正直危ないです。現にコッキングの起点になるダボに亀裂が発生・・・weep
元々強めのスプリングが仕込んであるのでメインスプリングの調整も必要ですが内部にも補強が必要です。
実はコレ、運の良いことに2つ持っているんですよね。なので2つ使ってバイオハザード5
のハイドラを作ろうかと画策していた訳ですがバレル+エアポンプ+コッキングユニットをもう1つ追加するのはなかなかの工作量になるし、失敗してしまうと2つともオシャカになっちゃうので今でもやるかどうか迷っていますbearing
無難にロングバレルとストックを追加したモデルに変更というのもアリなんですけどまだしばらくは手が付けられないかも。

ふたば学園祭11、無事おわりました!

Cimg2766_20_1

ついに迎えた5月3日のふたば学園祭当日!ここ何回かで前日に東京入りするパターンで固定化していて、今回は宿泊先も蒲田のビジネスホテルにしたのでいつも以上に移動が楽チンでしたwink

Cimg2734_1_1_2

Cimg2735_2_1

Cimg2736_3_1_2

今まで散々自分のサークル撮影をすっぽかしてましたが今回はちゃんと会場内の設営状況を撮影してきました。
レイアウトとしては前々回のワンフェスで行った展示方法を踏襲する形にしてあります。
でもワンフェスの時と違って展示品に色が付いたので展示台に彩りを感じますねhappy01
ちなみに展示台の背景は前回のものでは黒一色で味気なかったと思い、蒲田駅周辺にあった100均ショップで見つけたウッドクラフト用の背景台紙を使ってみました。
そういえばサークルリストが発表された時から気になっていましたがやはり今回は581さんと新米さんがサークル不参加でしたweep
ご多忙だったのかもしれませんが年に一度、絵師さんに直接作ったものを見ていただける場だったので個人的には
残念です・・・。
展示台のポップにも書きましたが立体物を通じて絵師さん(今回は581さんですが)のイラストに興味を持っていただけるきっかけになれば良いのですが、自分の展示品やこのレイアウトの仕方で上手く伝わったか内心不安ですbearing
そんな思いの中、展示物を見ていただいたり、581さんの同人誌に興味を示していただいた方もいたりして一定の効果はあったと思えました。

Cimg2767_21_1

Cimg2768_22_1

今回の学園祭での入手品はこちら。近所のサークルの「四季亭」さんからいただきました秋葉原にある油そばのお店を食べ歩きして実食リポートした「油そば日和」。
自分にはラーメンは汁ありという固定観念がありますがこれを読んでみてちょっと興味が湧き、自宅に戻った今日のお昼はインスタントではありますが油そばを食べるという影響の受けっぷりcoldsweats01
今度東京に行く機会がある時にはこの本に紹介されたお店を巡ってみたいと思い

Cimg2769_23_1_2

ます。
もう1つは珍しく購入した本で表紙もなかなかインパクトがありますが裏面のフィータという女の子の三面図がすごく気になって思わず手を出してしまいました。
こういうメカニカルなデザインを見るとついつい「立体を作る側」としての衝動が沸き起こります。すでに前後・横にカラー設定まで付いているので資料としては上々。あとは手を動かすだけですが他にも作りたいものがある中で果たしていつ頃着手できることやら・・・・。
 
 
Cimg2738_4_1_3Cimg2741_6_1_6
Cimg2740_5_1_4
Cimg2742_7_1_4 Cimg2743_8_1_3
Cimg2744_9_1_3Cimg2745_10_1_2
Cimg2746_11_1_2 Cimg2747_12_1_2
Cimg2749_13_1_2
Cimg2750_14_1_2 Cimg2751_15_1_2
Cimg2753_17_1_2 Cimg2754_18_1_2
Cimg2764_19_1_2Cimg2752_16_1_3
ここからは展示した原型の画像を一挙公開!青メイド・緑メイドは基本的に以前作ったものを流用して仕上げて、赤メイドの方は前回からエプロンにポケットを追加、フリル?部分も形状を少し変更しています。
ここ何年か作ることばっかり夢中になっていたせいで塗装がすっかりおろそかになっていて感覚が相当ひどいことになっている事を実感crying
色の調合感覚も鈍っていてなかなか思うようにいろが出せずに一苦労・・・。
もっとシャドーを入れたりグラデーションをかけたかったものの、今の状態ではこれが精一杯でした。塗装に関してちょっとリハビリが必要ですねcoldsweats01   
どうにか塗装まで終えて展示できましたがここまでやっておきたかった事には実はとある事情があります。
実は夏のワンフェスに落選してしまったのですshockなので学園祭を逃すと年内は造形物を展示できるイベントが無いので無理してでも完成まで仕上げたかったのです。
年内参加できるイベントはもうこれで打ち止めになりますが来年の学園祭に向けてもちろん製作は続けていきます。581さんのイヤコ立体化も本格的に始動させたいですし、新米さんのキャラの過去作品のリニューアル(特にコリヌ隊)も進めたい!ので今年もまだまだやる事満載です。
イベントの参加が無い代わりにブログ内にてこれらの造形物の製作具合をお知らせする不定期コーナーをやる予定なのでお楽しみにwink
 

 

いよいよふたば学園祭です!

ご無沙汰しております。

最近またパソコンの調子が悪くて起動させるのも一苦労wobblyブログ更新もなかなかできない状態が続いていましたが「ふたば学園祭11」が来週の火曜日に迫ってきましたのでちょっと近況報告します。
さて学園祭にはもちろんサークル参加するわけですが今回も展示のみです。持って行ける展示品は残念ながら3体のみとなりましたweep数は減ってしまったものの、今回は塗装までしっかりやりましたので最近よくやらかしていたサーフェイサーを吹いた「グレー色」での展示ではないので見栄えは良くなっていると思います。
肝心の展示品はメイドロボ3体です。ようやく赤メイド・天華の原型が完成したので3体揃って展示できますhappy02今回は塗装工程も終わってちょっとばかり余裕があるので展示品の一部画像を先行公開しちゃいます。
当日の展示内容はメイドロボ中心の「581さん特集」になります。それでは当日会場にて展示物をご覧頂けることを楽しみにしております。

Cimg2725_1_1

Cimg2731_2_1

Cimg2733_3_1

«もっともっとエアコッキング ~L・ホークへの道~